短期連載「―14番目の少女」 第1話解説
(26日追記) 大変申し訳ないのですが、第2話の制作が大幅にずれ込んでおります。
より多くの方に理解しやすくお楽しみいただけるよう、再構成を行った結果
ちょっと長くなってしまいました。えへ。。。
そのような事情もあって掲載予定日は28日になりそうです。
気長にお待ち頂きますようよろしくお願いします。。。

IRAKA_com



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アサルトライフルに関する議論の中で、
「M14の採用は是か非か」という問題があります。


M14そのものについて言えば、その評価は二分していますが、
M14が西側各国へ与えた影響は、全くといっていいほど肯定されていません。

某有名銃器評論家の言葉を借りれば、
「M14の採用によって、西側は30年近い回り道をすることになった」
と蔑まれるほどです。

これはすなわち、M14を知る事は西側のアサルトライフルの歴史を知る事になります。


今回の漫画を通して私が描こうとしているメッセージは

・M14が誕生した経緯
・M14が採用された理由
・M14が与えた影響
・M14のその後


を総括して

「M14はダメな銃なのか?」

を個人的見解の下解釈していこうという内容です。


次回の第2話では、M14の誕生経緯と、
どのような理由の下米軍主力小銃という座に就いたのか、を描いていきます。


んで、更新は26日を予定していますが、最悪27日にずれ込むかもしれません。
ご了承下さい。
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by clan-aaa | 2009-08-24 19:00 | 「小銃少女」 | Comments(1)
Commented by ksk at 2012-12-20 22:19 x
m14はいい銃。異論は認めない
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