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三菱 「VISEO MDT221WG」レビュー
前回の続きです。
液晶ディスプレイの良し悪しを指摘出来るような知識と経験を持ち合わせていないので実に簡易なレビュー内容ですが、「ワイド液晶に乗り換えようか迷っている方」には是非見ていただきたい記事です。


まずはこの液晶の簡単なスペックから。
「MDT221WG」
・22型ワイド液晶(1680×1050)
・輝度:300cd/m2
・コントラスト比:1000:1
・応答速度:5ms
・DVI-D、D-sub、D5端子がそれぞれ×1、HDMI×2


お値段はヨドバシで¥79,800
これに20パーセントのポイントが付くので実質¥65,000ですね。
溜まったポイントは今度PS3の購入資金にするつもりです。そのためのHDMI端子ですからね。
同モニターの特徴はPCのみならず様々な機器との接続が出来る点です。このように端子がやたらと搭載されています。

一つ忠告しておきたいのは、「VISEO」シリーズ最大のセールスポイントである「MPエンジン」はこのモデルには搭載されていません。
ただ動画に強い事は確かです。
黒挿入により動画のブレを抑え、メリハリのある映像美が楽しめます。
様々な機能をワンタッチで活用できる専用リモコンが付属しています。
これは便利でした。設定時に重宝します。
電源ライトが青く常時点灯していますが設定で消す事も出来ます。
まだ聞いていないのでなんとも言えませんが、おそらくおまけ程度であろう内蔵スピーカー。
ほこりが溜まりそうですけど戦闘機のエアインテークみたいでカッコいいですね。


さてここからはスクウェアモニター(4:3)からワイドモニター(16:9)に乗り換えるとどのようなメリットがあるのかをご説明します。

まずは普段のPC作業・イラスト製作時
4:3
16:9
イラスト製作は特にそうなのですが、狭い作業領域では作品の製作時間の増加、はたまた仕上がり等にも影響してくると思います。
均整をとりながら描写するので、キャンバスの可視範囲が広ければ広いほど狂いに気付きやすくなり、その結果仕上がりが変わってくるのです。
正直ここまで作業領域が広がるとは思ってもみませんでした。
以前の解像度に比べると約1.3倍の差があります。

それから以前「白がおかしい」と嘆いていたのですが、やっぱりおかしかったようです。
発色が違うので色調補正が必要な絵も数点ありました。
上のベッキーも紫がちょっとキツ過ぎる事に気付いた次第です


次にゲーム時(CallOfDuty4)
4:3

16:9

説明の必要が無いほどにその差が見て取れます。
可視範囲が広がるので状況によってはより多くの敵を確認できます。
FPSをやる方ならこの2つの状況差がセコいと感じるほどではないでしょうか。
てかセコイなこれはw


さていかがだったでしょうか。

MDT221WGについての個人的な感想ですが、自信を持ってオススメ出来るモニターである事は間違いないです。
発色、機能性、使いやすさ等々文句なしです。値段相応だと思いますよ。
特に動画に強いという点から見るとゲーマーの方々にはぴったりのモニターなのではないかと。

設定等をもう少し煮詰めて行きたいのと、PSなどのゲーム機を接続した際の感想なども書きたいのでまた後日追記していきたいと思います。
by clan-aaa | 2008-04-13 06:40 | パソコン
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